利用規約

第1条(本規約の適用)

本規約は、Tunelush(以下「当社」といいます)が運営するBGM販売サービス「Tunelush」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する一切の行為に適用されます。本サービスをご利用になる方(以下「ユーザー」といいます)は、本サービスを利用した時点で、本規約の全ての条項に同意したものとみなされます。

第2条(本サービスおよび提供音源について)

  1. 本サービスは、AIを用いて生成されたBGM音源(以下「本音源」といいます)をユーザーに提供するものです。 
  2. 当社は、本音源に関する著作権、著作隣接権その他一切の権利をユーザーに対して主張しないものとします。これにより、ユーザーは次条に定める範囲において、自由に本音源を利用することができます。なお、本音源は、現時点における日本の著作権法に基づき、原則として著作権保護の対象外と解釈されるAI生成物です。
  3. 本サービスの利用は有料のサブスクリプションプランを通じて提供されます。プランの種類、料金、利用可能なダウンロード数、支払い方法などの詳細は、本サービスウェブサイト上に別途定める料金ページをご確認ください。
  4. 本音源は、現時点における日本の著作権法に基づき、原則として著作権保護の対象外と解釈されるAI生成物ですが、将来の法改正や法的解釈の変更により、その取り扱いが変更される可能性があります。当社は、これらの変更について保証するものではありません。

第3条(本音源の利用許諾および利用範囲)

  1. ユーザーは、本サービスからダウンロードまたはストリーミングした本音源を、商用・非商用を問わず、本サービスの利用規約の範囲内で自由にご利用いただけます。
  2. 本音源は、以下の用途において特に推奨されます。
    • YouTube、Instagram、TikTok等の動画プラットフォームでのコンテンツ作成
    • Vlog、ゲーム実況、解説動画、企業紹介動画、CM、ポッドキャストなどの背景音楽
    • ウェブサイト、アプリ、ゲーム、プレゼンテーション資料などへの組み込み
    • イベント、店舗、施設などでのBGMとしての利用
  3. ユーザーは、本音源を自由に編集、加工、改変することができます。他の音源と組み合わせたり、長さを調整したり、エフェクトを追加したりすることも可能です。
  4. 本音源を利用する際に、当社および本サービスへのクレジット(著作権表示)の表記は不要です。しかし、任意での表記は歓迎いたします。
  5. 解約後の本音源のご利用について
    ユーザーが本サービスの有料サブスクリプション契約期間中にダウンロードした本音源については、サブスクリプション契約の解約後も、本条第1項から第3項に定める利用範囲内において、永続的にご利用いただけます。具体的には以下を含みます。
    (1)解約前にダウンロード済みの本音源を、解約後に新たに制作する動画・楽曲・コンテンツに使用すること
    (2)解約前にダウンロード済みの本音源を、解約後にYouTube・TikTok・Instagram・各種配信プラットフォーム等に新規投稿すること
    (3)解約前にダウンロード済みの本音源を使用した既存コンテンツを、解約後も継続して公開・収益化すること
    ただし、第5条(禁止事項)違反を理由とする契約解除の場合、および第5条第1号・第2号に定める本音源そのものの再配布・販売・類似サービス構築行為については、本項のライセンス継続は適用されません。

第4条(アカウントの管理と利用)

  1. 本サービスのアカウントは、契約者ご本人様のみが利用可能です。ユーザーは、自身のIDおよびパスワードを厳重に管理し、これを第三者に開示、共有、貸与、譲渡、売買、名義変更等してはなりません。
  2. ユーザーのIDおよびパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
  3. ユーザーは、IDまたはパスワードが不正に利用されていることを知った場合、直ちに当社に連絡するものとします。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本音源の利用および本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 本音源そのものを主要なコンテンツとして、または本音源が中心となる形で、再配布または販売する行為。例えば、本音源をBGM素材集として販売したり、本音源のみをアップロードして収益を得る行為などがこれに該当します。
  2. サブスクリプションサービス等を通じて、本サービスと同種または類似のサービスを構築する行為。
  3. 本音源を公序良俗に反する目的で利用する行為。
  4. 本音源を利用して、特定の個人や団体を誹謗中傷する目的、または差別を助長する目的で利用する行為。
  5. 本サービスのIDまたはパスワードを第三者に共有、貸与、譲渡する行為、またはその他アカウントを不正に利用する行為。
  6. その他、当社が不適切と判断する行為。

第6条(免責事項)

  1. 当社は、本音源の品質、完全性、正確性、特定の目的に対する適合性、および利用可能性について、いかなる保証も行いません。
  2. 当社は、本音源の利用または本サービスに関連してユーザーに生じたあらゆる損害(直接的、間接的、偶発的、派生的損害、逸失利益などを含みますが、これらに限定されません)について、一切の責任を負いません。
  3. 当社は、本サービスまたは本音源の提供を予告なく中断、停止、または終了する場合があります。これによりユーザーに損害が生じた場合でも、当社は一切の責任を負いません。
  4. 本音源を利用して作成されたコンテンツに関する著作権その他の法的問題は、ユーザー自身の責任において解決するものとします。

第7条(本規約の変更)

当社は、必要と判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、いつでも本規約を変更できるものとします。変更後の本規約は、本サービスウェブサイト上に掲載された時点から効力を生じるものとし、ユーザーは本規約の変更後も本サービスを利用し続けた場合、変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第8条(準拠法および合意管轄)

本規約の準拠法は日本法とします。本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第9条(利用料金および支払い)

  1. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、本規約および本サービスウェブサイト上に別途定める料金ページ(以下「料金ページ」といいます)に記載の利用料金を支払うものとします。
  2. 本サービスの利用プランおよび利用料金は以下の通りとします。詳細については料金ページをご確認ください。
    • 「月額プラン: 月額600円(税込660円)。ダウンロード無制限でご利用いただけます。」
    • 「年額プラン: 年額6,000円(税込6,600円)。ダウンロード無制限でご利用いただけます。月額プランを年間契約することで、割引が適用されます。」
  3. 利用料金の支払いには、クレジットカード決済その他当社が指定する決済方法が適用されます。支払い方法は料金ページに記載の通りとします。
  4. サブスクリプション契約は、自動更新されます。ユーザーが契約期間満了日までに当社所定の方法により解約手続きを行わない限り、契約は自動的に更新され、利用料金が発生します。
  5. ユーザーは、利用料金を支払期限までに支払うものとします。支払期限を過ぎても支払いが確認できない場合、当社は本サービスの提供を停止できるものとします。
  6. 利用料金は、経済情勢の変動、サービスの改善、税制の変更その他の理由により、事前にユーザーに通知することなく変更される場合があります。変更後の料金は、次回の自動更新時から適用されるものとします。

第10条(個人情報の取り扱い)

  1. 当社は、本サービスの提供にあたり、ユーザーから取得した個人情報を、当社の別途定めるプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱います。
  2. ユーザーは、本サービスを利用する前に、当社のプライバシーポリシーの内容を十分に確認し、同意するものとします。
  3. プライバシーポリシーは本サービスウェブサイト上に掲載されており、以下のリンクからアクセスできます。 プライバシーポリシー

第11条(契約解除および返金)

  1. ユーザーは、本サービスのサブスクリプション契約を、いつでも自身の管理画面または当社所定の方法により解除することができます。
  2. 契約解除の申し出があった場合でも、既にお支払いいただいた利用料金の返金は一切いたしません。ただし、契約解除後も、次回更新日まではサービスを引き続きご利用いただけます。
  3. 解約後のダウンロード済み本音源のご利用については、第3条第5項の定めに従い、次回更新日経過後も永続的にご利用いただけます。
  4. 当社は、システムの障害、メンテナンス、またはその他やむを得ない事由により、本サービスの提供を一時的に中断または停止することがあります。これによりユーザーに損害が生じた場合でも、第6条(免責事項)の定めに従い、当社は一切の責任を負わず、利用料金の返金も行いません。
  5. 当社は、本規約に違反したユーザー、特に5条(禁止事項)に定める行為(IDの不正利用や共有を含む)を行ったユーザーに対し、事前の通知なくサブスクリプション契約を解除し、本サービスの利用を停止できるものとします。この場合、当該ユーザーは、既に支払った利用料金の返金を求めることはできません。

制定日:2025年8月3日
改訂日:2026年5月6日(第3条第5項、第11条第3項を追加)